Q【断熱・遮熱】暑すぎる倉庫の室内をなんとかしたい!

2019/04/05更新:

Q 【断熱・遮熱】暑すぎる倉庫の室内をなんとかしたい!

A 空調のない倉庫の断熱・遮熱の方法として、
温度調節のための間仕切り工事をすることができます.

 

倉庫内の熱は、屋根や壁からの影響が大きいので、
そちらに対策を施すことが有効です。

 

今回は、大阪市平野区の企業様の事例をご紹介します。

 

永和工芸株式会社
(大阪市平野区/金属塗装業/従業員30名/昭和33年創業)

永和工芸株式会社様からは、倉庫内の温度変化による塗料缶の
品質劣化を防ぎ、保管したいとのご相談をいただきました。

 

そこで施工前に、倉庫内のスレート屋根の温度を
測らせていただくと…

 

 

サーモカメラで測定すると、日が当たっている箇所は
なんと50度以上に!

 

そこで断熱・遮熱対策として考えられる方法は、
屋根・壁の断熱材の充てんなのですが、
今回は倉庫内の間仕切り工事をさせていただきました!

倉庫全体を断熱工事するよりも、
倉庫内に間仕切りしたスペースのみを断熱するほうが、
工事代が断然おトクです♪

 

 

写真のように、倉庫内の一部に、
壁と天井に断熱材を充填した空間をつくり、
一番日の当たる壁側には遮熱シートもプラスしています。

 

 

新設した間仕切り倉庫の入り口は
出入りがしやすいようにドアではなく間仕切りカーテンに!

 

 

新しくなった間仕切り倉庫を再びサーモカメラで測定すると、
空調設定は30度で設定していますが
室温は27度と無理なく安定している様子が確認できました^^

 

 

Q 【断熱・遮熱】暑すぎる倉庫の室内をなんとかしたい!

 

【今回の工事のポイント】

→ 効率の良い温度調整のために間仕切り工事を!

→ 日の当たる壁側には断熱材プラス遮熱シートを!

参考施工費:50万~100万(施工内容により異なります)

 

 

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