住工混在ってイイね!

住む場所・働く場所・生活する場所がすぐそばに… 地域コミュニティの活性化へ

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今はどうなってるの??

昭和40年代、高度経済成長期モノづくり産業の勃興により活況だった大阪東部地区も、当時の賑わいを感じることも少なくなりました。
賑わいの中心は中小まち工場でしたが、バブル崩壊とその後のデフレ経済と輪をかけるようにやってきたリーマンショックなどにより、その数も最盛期に比べかなり少なくなりました。
もともと町工場が集中する工場集積地だったところの廃業などで空いた土地は、安価な地価を求めた住宅事業者の開発により住宅化するようになり、
住工混在が当たり前だった時代は過ぎ、工場が多く存在した地域の住宅化により、モノづくりに適した場所は少なくなりつつあります。
また、近年のエコ意識などの高まりなどもあり、モノづくり企業に対する視線も厳しくなり、住宅とモノづくりが相対する状況になってきていますが、果たしてそれは地域にとってイイことなのでしょうか?

我々は地域と共に暮らし広く世界と結び豊かな「未来」を想造する

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これからどうしていけばいいんだろう??

例えば住工混在のイイところは考えられないでしょうか?
住宅と職場が近いというのは、働く人にとって悪いことではありません。
また、子育て世代の方が収入を得るために近隣でパート勤めされるのはよくあることです。そして、生活圏内で同じ顔が行き交うことは地域コミュニティの形成にもつながります。
遠くまで行かずとも地域の商店・飲食店などを利用すれば、地域の活性化にもつながります。
「快適」に働く環境を整備して、「環境」などにも配慮している優良な中小企業が実はお隣さんかもしれません。
地域に暮らしながら、その生活圏で仕事を創出するキラッと光るモノづくり企業を応援してみませんか?

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